YKK株式会社

YKK精神に基づく企業の社会的責任

YKKグループは、YKK精神「善の巡環」そして経営理念の実践を通して、本業を通じた持続可能な社会への貢献に取り組んでいます。

基本的な考え方

YKKグループは、創業以来、"他人の利益を図らずして自らの繁栄はない"という思想に基づくYKK精神「善の巡環」を全事業を貫く精神的支柱としてきました。
企業は社会の重要な構成員であり、共存してこそ存続でき、その利点を分かち合うことにより社会からその存在価値が認められるものです。私たちは事業をすすめるにあたり、この点について最大の関心を払い、お互いに繁栄する道を考えてきました。それは事業活動の中で発明や創意工夫をこらし、常に新しい価値を創造することによって事業の発展を図り、それがお客様、お取引先の繁栄につながり、社会貢献できるという考え方です。
この「善の巡環」の精神を根幹とし、経営理念である「更なるCORPORATE VALUEを求めて」のもと、「公正」を行動の基軸として、世界の70以上の国と地域で現地に根差した事業を展開しています。

企業市民としての社会的責任

私たちには、企業市民としての責任があり、公正な企業経営を実践していくためにも、この責任を真摯に受け止めています。今、私たちを取り巻く環境は大きく変化しています。国際社会においても文化や習慣、考え方などの多様性を尊重し、事業活動を通して社会の発展に貢献する責務があります。
YKKグループは、YKK精神「善の巡環」、そして経営理念「更なるCORPORATE VALUEを求めて」の実践を通して、これからも本業を通じて持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進していきます。

推進体制

YKKグループでは、ISO26000の7つの中核主題を参照しながら、各領域の担当部門の活動をグループ横断的な目線で支援し、全体の活動をより詳細に把握するために、2014年4月より検討委員会を設置しています。

検討委員会体制図

活動目標と実績

ISO26000の中核主題別に「重点テーマと対応策」を定め、年度目標を設定した活動を推進しています。
活動目標と実績は、最新の「This is YKK」をご覧ください。