YKK株式会社

環境

YKKグループは、環境経営を推進し、本業を通じた持続可能な社会への貢献に取り組んでいます。

社会にプラスの貢献

環境配慮、安全・安心、健康に貢献する商品群の充実と拡販

メーカーとして持続可能な社会づくりに貢献するため、地球環境へ配慮した商品や、安全・安心で健康な生活に寄与する商品の開発と販売に取り組んでいます。

地球環境に配慮したファスナー供給

地球環境に配慮したファスナー供給

再生材を利用した循環型商品ナチュロン®
(有害物質フリー)

CO2排出量削減に貢献する高い断熱性能

CO2排出量削減に貢献する高い断熱性能

世界トップクラスの断熱性能「APW430」

環境貢献活動の推進

YKKグループは社会を構成する一員として、地域社会への積極的な参画を通じ、環境問題に貢献していきます。特に次世代を担う子どもたちへの環境学習に力を入れています。

ふるさとの森に住む生き物観察
ふるさとの森に住む生き物観察
パッシブタウン いろいろさがし
パッシブタウン いろいろさがし

生態系保全の推進

YKKグループでは、事業による生態系の影響を継続的に調査し、その低減に努めるとともに、地域の生態系に配慮した生物多様性の保全に取り組んでいます。

IPMに基づいた緑地管理

緑地管理に用いる農薬は、周辺の生態系に少なからず影響を与えていると言われています。このことから、周辺環境への影響を低減するべく、拠点内の緑地管理をIPM(総合的病害虫管理:Integrated Pest Management)に基づいた緑地管理方法として「YKKグループ病害虫管理ガイドライン」を策定しています。今後も国内外の拠点にてこの手法に基づく緑地管理を推進していきます。

WET試験への取り組み

国内の主要拠点から出される排水は水質汚濁防止法、各自治体で定める条例および自治体との協定で定められた排水基準を遵守し、排出しています。その一方で、排水基準に含まれない化学物質や化学物質同士の相互作用による環境への影響は、把握されていませんでした。そこで、河川への排水を対象にWET(Whole Effluent Toxicity)試験および水生生物調査を行った結果、いずれの拠点においても生態系への影響がないことを確認しました。

ふるさとの森

YKKグループの「技術の総本山」である黒部事業所では、失われつつある自然の再生を目指し、「ふるさとの森」「ふるさとの水辺」を整備しています。黒部川扇状地に原生していた樹木の種子を用いて2006年から苗作りを開始、2008年からは地域の方々や社員・その家族に協力いただき20種約2万本を植樹し、現在では、絶滅危惧種・希少種の16種を含めた、哺乳類6種、鳥類40種、昆虫類210種、魚類7種、底生生物24種の生き物の生息を確認しています。2016年8月にYKKセンターパークの活動を中心に、SEGES【そだてる緑部門】初回認証時最高位 Excellent Stage3を認証取得しています。

YKK Group Tree Planting Day(植樹活動)

YKKグループは、グローバルなネットワークを活かし、6月5日の世界環境デーに合わせて、世界各地で植樹する「YKK Group Tree Planting Day」を行っています。

積極的な環境情報の開示

YKKグループの環境情報を多くの方に知っていただくことは、新たなパートナーを生み出し、様々なご意見をいただきながら、新しい価値を生み出す機会であると捉え、積極的な開示に取り組んでいます。

環境展示会への出展 環境展示会への出展
環境展示会への出展

環境