YKK株式会社

ニュースリリース

2019年3月5日 JUKI株式会社とYKK株式会社による「ジーンズ用ファスナー縫製合理化装置」共同開発のお知らせ

 JUKI株式会社(本社:東京都多摩市、社長:清原晃、以下「JUKI」)とYKK株式会社(本社:東京都千代田区、社長:大谷裕明、以下「YKK」)は、両社の有する縫製の技術・知識とファスニング製品を活用し、2018年度に「ジーンズ用ファスナー縫製合理化装置」を共同開発いたしました。

(1)「ジーンズ用ファスナー縫製合理化装置」の開発及びお客様への導入

※画像データはテキストリンクよりダウンロードいただけます

 2018年10月にお客様であるジーンズ縫製工場に装置を導入し、生産を開始しております。ロボットアームを活用した縫製や生地の自動搬送などの技術を用いてファスナー付けの合理化を実現。縫製作業の自動化、生産性の向上、縫い品質の安定、熟練や技能に依存しない生産を可能にしました。

(2)両社のトータルソリューション提案によるお客様への貢献

 ジーンズ用ファスナー縫製の合理化に加えて、YKKはファスナーの発注、在庫管理など業務全体に関するソリューションも提案。JUKIはファスナー付け以外の縫製ライン全体、さらに工場全体の生産効率を上げるスマートファクトリーを提案。両社の有する技術・知識を活用する営業協業によりトータルソリューションでのお客様の課題解決に取り組んでまいります。

 2017年1月から両社の持つ技術力とサービス力の結合を進めてまいりましたが、さらに協業を進めることでシナジー効果を高め、両社のビジネスの強化・拡大を図り、さらには、縫製産業への貢献を目指します。

以上

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