YKK株式会社

ニュースリリース

2018年3月23日 YKK株式会社 「新・ダイバーシティ経営企業100選」に選定

 YKK株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大谷 裕明、以下YKK)は、このたび経済産業省主催の平成29年度「新・ダイバーシティ経営企業100選」に選定され、3月22日に表彰式が行われました。
 経済産業省では、ダイバーシティ経営に取り組む企業のすそ野拡大を目的に、多様な人材の能力を活かし、価値創造につなげている企業を表彰する「ダイバーシティ経営企業100選」を平成24年度より実施してきました。平成27年度からは、今後広がりが期待される分野として重点テーマを設定した「新・ダイバーシティ経営企業100選」として実施しています。
 YKKは2013年よりダイバーシティ推進を重要な経営戦略の一つと位置付け、性別・国籍・障がいの有無など「見かけの違い」だけでなく、価値観や経験など「内的な違い」にも目を向け、社員一人ひとりの持ち味を活かすことで、組織のパフォーマンスを高めていくことを目指しています。その中で、多様な人材の活躍のため、女性技術者の採用強化や女性社員のキャリア開発支援、外国籍技術人材の採用、環境整備などに積極的に取り組んでいることが、今回の選定につながりました。
 YKKでは、創業者 吉田忠雄の唱えた「森林集団」(※)を目指して、これからもダイバーシティの推進に注力してまいります。

(※) YKKの創業者吉田忠雄は、「若い木も経験を積んだ木も、背が高い木も低い木も、それぞれの木が個性を活かして自律的に成長すれば、組織は森林のように活力に溢れ社会に貢献できる」という考えを持ち、会社が目指す姿を「森林集団」と表現しました。これには正にダイバーシティと同じ考え方が含まれています。

以上

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