YKK株式会社

ニュースリリース

2017年9月5日 文部科学省 平成29年度 科学技術人材育成費補助事業
「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)」に採択

 YKK株式会社(本社:東京都千代田区、以下 YKK)は、国立大学法人金沢大学(学長:山崎光悦、以下 金沢大学)及び、公立大学法人富山県立大学(学長:石塚勝、以下 富山県立大学)の両大学と連携して申請した、文部科学省 平成29年度 科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)」に採択され、本日、金沢大学内にて記者会見を執り行いました。

<金沢大学・富山県立大学・YKKによる共同事業の概要>

 両大学の理系女子インターンシップ積極的受入れ(YKK)や、博士後期課程学生の共同指導(金沢大学・富山県立大学)、金沢大学院内に開設した※)YKK連携講座(金沢大学・YKK)など、様々な取り組みを通じて、産学一体にて「ものづくり」における女性リーダー育成の好循環形成を構築し、北陸ダイバーシティ研究環境の実現を図る。(以下、概要)

  1. (1) 北陸地域におけるダイバーシティ研究環境整備の牽引
  2. (2) 女性技術者・研究者の研究力向上とそれを通じたリーダー育成
  3. (3) 女性技術者・研究者の上位職登用促進のための基盤づくり
  4. (4) 女性技術者・研究者の採用比率向上

※YKKは、中長期視点に立った技術力強化実践の一環として、2016年に金沢大学と「男女共同参画の推進に関する協定」を締結、同大学院内にYKK連携講座を開設しております。
参考URL) http://www.ykk.co.jp/japanese/corporate/g_news/2016/20161124.html

<記者会見の様子>

 今後もこれら取り組みを通じ、多様なものづくり産業と理系大学が集積する北陸地域において、次世代を担う女性技術者育成を支援し、更には、女性・障がい者・外国籍等の社員活躍を軸としたダイバーシティの取組みを進め、国際的な事業競争力強化につながる多様な人材の採用、育成、活用を実践してまいります。

以上

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