ニュースリリース

2011年6月20日 
東日本大震災における被災地支援について(続報)
ウォール・ペイント・ワークショップの開催について

  YKKグループでは、若手アーティストによる被災者支援活動「Artists' Action for JAPAN」(以下、AAfJ)とのコラボレーション企画を実施しましたので、お知らせいたします。


■「AAfJ」とのコラボレーション企画

   【企画内容】
   YKKグループが提供した緊急災害用仮設ユニット「QS72」に、被災地の子供達とAAfJのアーティストがペイントを施すワークショップを開催しました。ペイントされた「QS72」は、石巻赤十字病院の小児科前に2ユニット設置され、「みんなの図書館」、「お絵描き部屋」として活用し被災地の子供達の精神的な支援に繋げています。
【実施日程・場所】
   ワークショップ 6月15日(水)10:00~11:30
宮城県東松島市 赤井南保育所 校庭
※園児29名・AAfJメンバー11名が参加
贈呈式 6月15日(水)15:00~
宮城県石巻市 石巻赤十字病院
主催 Artists' Action for JAPAN
「Artists' Action for JAPAN」とは:東日本大震災の被災者支援のために、若手アーティスト、芸術を志す学生、美術関係者が立ち上げたプロジェクトです。
ワークショップ風景
(東松島市 赤井南保育所にて)

   ≪支援物資の追加提供について≫
  
「QS72」は、3月23日に提供した40ユニット(3月24日付リリース)と合わせ、3月末までに合計100ユニットを提供しました。また、YKK APの社員がボランティアで「QS72」の組立・設置作業に協力しました。
【支援物資】 QS72
(第一建設㈱製、緊急災害用仮設ユニット)
【支援先】 石巻市内の避難所、および救援拠点
【使用方法】 診療用の仮設スペースとして使用
【追加提供数】 60ユニット
「QS72」(石巻赤十字病院にて)
(床面積:2.8m2(一畳半)  高さ:約2.2m)

以上

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