ニュースリリース

2011年3月24日 
東北地方太平洋沖地震の被災地支援について

  この度の東北地方太平洋沖地震により被災されました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
  YKKグループでは、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による被災者の皆様の救済や被災地の復興に役立てていくために、追加支援として下記の救援物資を提供しましたのでお知らせいたします。
  尚、3月14日に公表した義援金1億円につきましては、日本赤十字社を通じて寄付しておりますが、被災された皆様の生活基盤を確保するため、水・食料・衛生用品などが不足する被災地や避難所への救援物資の提供も行っております。今後も各地の対策本部と連携をとりながら、継続的な支援活動を展開する予定です。被災地の一日も早い復興を心より祈念いたしております。

1. 救援物資「エマージェンシーユニット」(YKK AP(株)製、緊急災害用エアーテント)
支援先 宮城県本吉郡南三陸町 町役場
使用方法 :診療用のテントとして使用
提供日 :3月22日
提供数 :1基(無償貸し出し)
エマージェンシーユニット
地震などによる自然災害、紛争(戦争)などによる被災者と救援者の支援にむけて、YKKグループのファスニング事業、建材事業で培った技術をYKK APが結集して開発した緊急災害用エアーテントです。長年の実績をもつ止水ファスナーに加え、連結部内部の止水バリアによる二重構造を採用することで、抜群の水密・気密性を兼ね備えたエアーテントです。
「エマージェンシーユニット」設営例 (床面積:約90m2)

2. 救援物資「QS72」(第一建設(株)製、緊急災害用仮設ユニット)

支援先 宮城県石巻市 石巻赤十字病院
使用方法 :診療用の仮設スペースとして使用
提供日 :3月23日
提供数 :40ユニット(寄付)
「QS72」設営例(床面積:2.8m2、1畳半)

以上

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