ニュースリリース

2008年9月10日 
一般開放施設 『YKKセンターパーク(76,600m²)』 オープン

 YKK株式会社(本社:東京都千代田区、社長:吉田忠裕、資本金:119億9,240万500円)は、富山県黒部市のYKK黒部事業所内に一般開放施設『YKKセンターパーク』を本日オープンいたしました。

【YKKセンターパークとは】
 「YKKセンターパーク」は、創業100年を迎える2034年に工場の敷地が緑豊かな森になるよう植樹を進めている「さくらの森」や「ふるさとの森」、YKKグループのものづくりの歴史を伝える「丸屋根展示館」などで構成し、黒部ならではの緑のパークを目指して整備した一般開放施設です。
 黒部事業所の「古御堂エリア」と「50ビル周辺」の大きく二つのエリア(122,700m²)によって構成され、どちらも産業観光などで一般市民に楽しんで頂ける一般開放施設として整備しています。このうち「50ビル周辺」の部分を「YKKセンターパーク(76,600m²)」と命名し、この度オープンいたしました。

【創業75年記念緑化プロジェクトの一環】
 この取り組みは、2009年1月に迎える創業75年を記念した緑化プロジェクトの一環です。YKKグループは、黒部事業所を世界の技術・生産の中核拠点として位置づけておりますが、1991年に工場の環境整備と再配置計画を中心としたマスタープランを策定、その実現に向けて整備をスタートさせました。そして、2006年に「創業75年記念緑化プロジェクト」として再スタートさせました。

 YKKグループは、企業は社会の重要な構成員であり、共存してこそ存続できると考え、これを独自の経営理念「善の巡環」と称し、常に活動の基本としております。この「善の巡環」をふまえ、自然の循環が生み出す真の豊かさを実現する場の地域・社会への提供と考え、今回の施設を整備しました。「YKKセンターパーク」はYKKグループの精神と社会的価値を求め続ける企業活動を象徴する場です。

【今後2009年春に一般開放予定】
 今後、2009年春以降は一般の方へも開放予定です。地域とともに、社会とともに、この緑のセンターパークに集い、育くみ、共に真の豊かさを体感できる場となることを切に願います。

以上

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