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富山県・魚津市の小学生たちが制作
「YKK創業者 吉田忠雄 紙芝居」披露会

YKKグループ2018年1月31日

富山県魚津市下中島公民館で活動する小学生児童の紙芝居サークルにおいて、地元の偉人としてYKK創業者 吉田忠雄を題材とした紙芝居が制作され、2017年12月に、児童たちが自ら紙芝居を発表する披露会をYKKセンターパークで開催しました。
YKKは、2017年6月に富山県魚津市と「ふるさと教育推進に関する包括協定」 を締結し、同市が掲げる地元の先人の足跡や考え方に触れて学ぶ「ふるさと教育」に協力・支援を行っています。

<披露会の様子>

<紙芝居制作の経緯>
下中島地域振興会では、地域の文化や歴史を子どもたちに伝えようと、大人と子どもが共同で制作に取り組む「紙芝居」づくりを5年前から取り入れています。小学生5人のメンバーは、地域振興会事務局の指導を受け、YKKからも資料を借りて創業社長の足跡を調べるなど、約1年がかりで紙芝居を制作しました。

<紙芝居披露内容>
創業社長の少年時代や、上京してから起業に至るまでの経緯、東京大空襲後に故郷で再建を図る姿、商品開発の苦悩と海外展開など、84年の生涯を描き、様々なエピソードを通じて、「どんな時も諦めない気持ち」の大切さを分かりやすく紹介しました。
ヒバリの鳴き声などの効果音も演出し、日頃の練習の成果を発揮して生き生きと物語を披露、客席の魚津市関係者やYKK社員、保護者や一般の方々を楽しませました。

※ふるさと教育推進に関する包括協定内容

  • ・ 魚津市は「人を思いやり、ともに学び合い、新しい時代を切り拓く人づくり」を推進する
  • ・ 同市は上記人づくりを「ふるさと教育」と位置付け、今後、先人の足跡や考え方に触れて学ぶ「ふるさと教育」の深耕、充実を図る
  • ・ 同市が掲げる子どもたちへの「ふるさと教育」推進にYKKは賛同し、協力・支援を行う
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