YKK株式会社

環境

YKKグループは、環境経営を推進し、本業を通じた持続可能な社会への貢献に取り組んでいます。

環境宣言

環境経営は、この地球で事業を営む上での責任です。YKKグループは、1994年に「YKKグループ環境宣言」を制定し、事業活動のすべての領域で環境活動に取り組んでいます。

YKKグループ環境宣言

恵み豊かな地球環境を守り、健全な姿で次世代に伝えることは
今や人類共通の最重要課題と認識されています。
YKKグループは、『地球にやさしい企業』を目指し、
「環境との調和」を事業活動の最優先課題として取り組み、
推進することをここに宣言します。

1994年9月

YKKグループ第5次中期環境経営方針

YKKグループは、中期経営方針に合わせ、中期の環境経営方針を4年ごとに策定しています。第5次中期環境経営方針(2017年度~2020年度)では、「社会にプラスの貢献をしていく」「社会への環境影響を最小化する(ゼロを目指す)」を活動の柱として、環境政策、目標達成に向けたアクションプランをグループ一丸となって取り組んでいます。環境に配慮し、技術力を活かした新しい価値を創造することで、低炭素社会を追求し、人々の暮らしを豊かにし、持続可能な社会づくりへ貢献していきます。

持続可能な社会づくりへの貢献 

環境アクションプランと実績は、データ編「環境マネジメント」をご覧ください。

環境政策推進体制

YKKグループでは、経営戦略会議のもとに環境政策委員会を設置し、YKKグループにおける環境方針・政策の決定およびYKKグループにおける環境政策推進状況の監督を行っています。また、環境方針を実現するため、YKKグループでは国際規格ISO14001に沿った環境マネジメントシステム(EMS)を事業ごとに構築し、継続的な環境活動を推進しています。

YKKグループ環境経営監査

YKKグループでは、「グループ環境経営監査」および各極主導の「環境経営相互監査」により、グローバルな環境マネジメント体制を強化しています。 「グループ環境経営監査」は、環境政策委員会のもと、グループ環境経営方針・政策の確実な執行、ならびに環境コンプライアンスを維持・向上するための環境経営システムの実施状況を検証し、不足点を改善しています。また、各極主導の「環境経営相互監査」は、各極の統括責任者のもと、各地域の環境関連法令や文化の違いを踏まえ、極内の各拠点がお互いに遵法性、環境活動を検証し、環境コンプライアンスの維持・向上、環境リスクの低減を図っています。

環境経営監査

環境経営監査

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