YKKグループの精神「善の巡環」とは?

創業以来受け継いできた想いがあるからこそ、YKKグループは、攻め続ける

YKK精神「善の巡環」は、いかにして生まれたのか?

仕事に取り組むときにすべての基本となる考え方が、YKKグループにはあります。それが、「善の巡環」。YKK創業者、吉田忠雄はものづくりに挑み続け、よりよいファスナーを世界中に広めました。その限りないエネルギーの根源にあったのは、「他人の利益を図らずして自らの繁栄はない」という経営哲学「善の巡環」。この考え方が事業活動の基本となりました。私たちは、この「善の巡環」をYKK精神として受け継ぎ、実践しています。

創意工夫をこらし、新しい価値を創り、分かち合う。

企業は社会の重要な構成員であり、共存してこそ存続でき、その利点を分かち合うことにより社会からその存在価値が認められるものです。YKK精神「善の巡環」の根底にあるのは、「事業活動の中で発明や創意工夫をこらし、常に新しい価値を創造することによって、事業の発展を図り、それがお客様、お取引様の繁栄につながり社会貢献できる」という考え方。私たちが進める事業は社会へ、世界へと広がり、そして、その広がりの中から再び新たな挑戦が生まれてきます。