YKK株式会社

ニュースリリース

2018年5月31日 YKK株式会社『スマートファクトリー AWARD 2018』を受賞

 YKK株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大谷 裕明、以下YKK)は、このたび日刊工業新聞社主催の『スマートファクトリー AWARD 2018』を受賞しました。この『スマートファクトリー AWARD 2018』は、生産管理や製造現場の先進化・効率化といった点で優れた事例(工場)を選定・表彰する賞で、今年が第1回目となります。

 YKKは、最高の品質を保つ為に最適な材料を自ら作り、設備も自社開発することを基本とする「一貫生産思想」に基づいて、創業以来80年以上に渡って事業活動を行っています。このビジネスモデルを活かし、世界約50ヵ所の工場で稼働している自社製生産設備約3万台のうち約1万台を対象として、収集したデータを活用し製造コストダウンやリードタイム短縮、設備の改善・改良・進化および予防保全につなげる取り組みを推進しています。また、課題を抽出するため「設備総合効率」という共通の指標を設け、現場レベルではなく、経営レベルで事業競争力の強化を図るこの「YKK IoTモデル」を構築したことで、今回の受賞にいたりました。

 YKKは今後も「一貫生産思想」の継続的進化を目指すとともに、スマート工場としてのモデル構築を通して、日本のものづくりの更なる進化に貢献してまいります。

<5月30日に開催された表彰式の様子>
YKK株式会社 取締役 副社長 事業競争力強化担当 大谷 渡(右)
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※画像データはテキストリンクよりダウンロードいただけます。

以上

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