YKK株式会社

ニュースリリース

2017年8月1日 外国籍社員向けサービスアパートメントの運用開始について

 YKK株式会社(本社:東京都千代田区、以下YKK)は、富山県黒部市で整備を進めるパッシブタウンの第3期街区K棟(2017年6月竣工)を活用し、外国籍社員向けにサービスアパートメントの運用を開始、本日、同街区の商業棟に設置したレセプションホールでセレモニーを執り行いました。

 サービスアパートメントの運営は、YKKのグループ会社で、ミャンマーにて同様の事業を展開している、ゴールデン・ヒル・タワー社(本社:ヤンゴン、社長 下川龍司、以下GHT)の海外展開第一号と位置付け、専門スタッフが「レセプション(英語対応)」「ハウスキーピング」「ハラールやベジタリアンの食事提供」などを行い、黒部に出向している外国籍社員の「住まい・生活環境サポート」業務を担います。

 当社はかねてより、「技術の総本山」と位置付ける黒部において開発体制の強化を進めてまいりました。ファスニング事業は今後、海外事業会社から技術人材を黒部に受け入れ、現地リーダー候補を育成する取り組みを強化していきますが、サービスアパートメントの運用開始により、外国籍社員が研修に打ち込める環境を更に整備しました。

【事業主体】 YKK
【運営主体】 ゴールデン・ヒル・タワー(Golden Hill Tower)
【スタッフ数】 12名(2017年8月1日:日本人スタッフ4名、外国籍スタッフ8名)
【主要業務】 レセプション(英語対応)、ハウスキーピング、食事提供
【場所】 パッシブタウン第3期街区K棟(部屋数:10/レセプションホール:1F商業棟)

レセプションホール内観
※画像はテキストリンクよりダウンロードいただけます。

以上

ページの先頭へ