YKK株式会社

ニュースリリース

2017年7月3日 「創業者 吉田忠雄 没後25年の集い」開催

 YKK株式会社(本社:東京都千代田区、以下YKK)は、創業者 吉田忠雄の没後25年にあたる本日、富山県黒部市YKK50ビルで、OBや社員などのYKK関係者にて「創業者 吉田忠雄 没後25年の集い」を開催しました。
 この集いは創業者に感謝し、その思いを受け継ぎ、YKKグループの未来への更なる発展につなげる会として、YKK関係者約200名が参加しました。不断の夢を持ち続けた創業者を象徴し、明るさとたくましさをイメージさせるような、色とりどりの花々と光で会場を彩りました。また社員を代表し社長 大谷裕明が今後の発展について決意を述べました。

【代表取締役社長 大谷裕明より(要旨)】
 私の入社当時の社章は、ファスナーが地球を一周するデザインで、「いつの日か地球を一周するほどのファスナーを生産し、世界の人々に供給したい」という創業社長の想いが込められていました。
 創業83年という時が流れ、今や世界71カ国/地域で事業を展開し、ファスナー生産量は年間でおよそ地球50周以上になりました。しかし、まだまだ世界の多くのお客様を満足させたとは言い難く、最も多くのお客様が存在する需要の山へ果敢にチャレンジし、更なる量的成長へ挑戦してまいります。またAP事業においては、近年、好業績を継続しており、今後は海外での事業基盤を強化し、海外事業へも、注力してまいります。
 今後も、YKKグループはファスニングとAPの両事業を軸として展開していきますが、その根底にあるのはYKK精神「善の巡環」です。「他人の利益を図らずして自らの繁栄はない」という、顧客・従業員・社会への貢献が巡り巡って自社の発展に繋がるという企業精神を、あらゆる事業活動の根幹とし、「善の巡環」のもと、YKKはいかなる強風にも負けない強い森林集団となってまいります。
 17年後の2034年にYKKは創業100年を迎えますが、その間、目まぐるしく変化する市場やお客様の要望に素早く対応するべく、我々は進化していかなければなりません。しかし世の中がどの様に変化しようと、YKKは「善の巡環」を永久不変の企業精神とし、後世に継承し、常に世の中の人々の暮らしに貢献しうる企業であり続けることにより、今後も発展し続けることを、YKKグループ全社員を代表してここに誓います。

社長挨拶 (3,420KB)

※画像データはテキストリンクよりダウンロードいただけます

PDF  別紙:創業者 吉田忠雄 没後25年の集い 次第 (314KB)

別紙に掲載されている画像データはこちらよりダウンロードいただけます。

  会長挨拶 (2,371KB)

  会場の様子 (3,003KB)

以上

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