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環境活動

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環境憲章

YKKグループ
環境宣言
恵み豊かな地球環境を守り、健全な姿で次世代に伝えることは今や人類共通の最重要課題と認識されています。
YKKグループは、『地球にやさしい企業』を目指し、「環境との調和」を事業活動の最優先課題として取り組み、推進することをここに宣言します。
1994年9月20日
YKKグループ代表 吉田忠裕
■基本理念

YKKグループは、人類の豊かで健康な生活と環境との調和を目指し、企業活動の全域において環境の保全・改善に向けて行動します。

■行動方針
1.体制の設備

環境担当役員のもとに、環境活動推進体制及び環境関連規定を整備し、責任の所在を明確にして内外の変化に適切に対応します。

2.立地における環境配慮

工場等の立地及び建設段階では、環境に対するより一層の配慮を行うために環境影響評価を実施します。

3.生産における環境配慮

国・地方自治体等の環境規制を遵守することはもとより、それを上回る自主管理基準を設定して、自主管理の維持向上に努めます。

4.事業活動に伴う環境負荷の低減

生産・物流・販売・使用・廃棄等の段階で、省資源・省エネルギー・廃棄物の減量化・リサイクル・梱包材の削減・古紙回収・特定フロンやトリクロロエタン等のオゾン層破壊物質の使用全廃等、環境負荷の低減に積極的に取り組みます。

5.環境負荷軽減型の商品開発・技術開発

開発・設計の段階で、省エネルギー・高耐久性・部品の共有化・素材の単一化・分解時間の短縮等、環境に配慮した商品開発を実施します。

6.海外事業活動及び原材料・製品の輸出入に関する環境配慮

海外事業活動及び原材料製品の輸出入に際しては、「立地における環境配慮」「生産における環境配慮」等、日本国内と同様、現地の環境に与える影響及び現地の要請に配慮します。

7.広報・教育・社会活動

社内外に対して、環境関連情報を広報し、理解を得るように努めるとともに、従業員教育等を通 して環境保全活動・ボランティア活動に積極的に参画するよう推進します。

8.環境監査による環境管理レベルの向上

環境監査を実施し、環境管理体制を確認・検証・是正することにより、環境管理レベルの向上に努めます。

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