YKK株式会社

人権・労働慣行

YKKグループは、人権を尊重し事業活動を行っています。また、人事理念に基づき、誰もが働きやすい職場づくりを推進しています。

YKKグループ人権方針

[1]機会均等および差別の禁止
YKKグループは、「公正」の考えに基づき、事業活動を行うすべての国・地域のステークホルダーの人権、個性、人格を尊重し、差別やハラスメント等の人権を無視する行為を行いません。
また、人権侵害を未然に予防し、侵害があった際は適切な対応を行うことで、公正な事業活動を推進します。
[2]労働基本権の尊重
YKKグループは、結社および団体交渉の自由といった団結権、団体交渉の権利など、
国・地域における労働基本権を尊重します。
[3]事業活動を行う国・地域における雇用慣行の尊重
YKKグループは、事業活動を行うすべての国・地域の法令、および雇用慣行を尊重します。
また、児童労働や強制労働を認めません。

人事制度・人材開発

人事理念

YKKグループでは、人事理念「自律と共生」をベースに、年齢・性別・学歴・国籍に関係なく、実力や意欲に応じて任された役割において、社員一人ひとりが十分に力を発揮できる制度や環境づくりを進めています。

ともに価値を創造できる「森林集団」の育成

社員一人ひとりが自律的に働けるよう、YKKグループは真に公正な人事制度の実現と人材育成に取り組んでいます。

日本におけるダイバーシティの取り組み

安全衛生

YKKグループ安全衛生宣言

YKKグループ安全衛生宣言 今、あらゆる事業活動において急速な社会情勢の変化に適切に対応できるよう“企業の質”の向上が求められています。私たちYKKグループは、すべての職場の危険有害要因の排除と働く人の心と身体の健康を保持増進し、時代にふさわしい働きやすい職場環境の形成を目指し、全員参加でその具現化に向けて前進することを宣言します。1994年2月 YKK株式会社 代表取締役会長CEO 吉田忠裕

労働災害ゼロへ向けて

YKKグループでは、各事業所において労働災害ゼロ化に向けて取り組んでいます。国内だけでなく、海外拠点においても災害ゼロ化達成に向けて、定期的な安全点検やリスク分析、工程の見直しなどを行っています。近年では特に、労働現場における設備・環境の整備等安全対策が進んだことにより身近に災害を体験する機会が減少し、「何が危険か」、「どうなれば危険か」を直感的に把握し難い状況となっています。また、経験の長い従業員では「慣れによる油断」、「心身の衰え」などから被災につながるケースが増加してきています。このような現状を踏まえ、労働災害防止対策の柱として各事業では危険体感教育を導入して「危険」に対する感受性を高め、適切に対応できる能力を養っています。

危体塾写真 危機体感教育教材写真

危機体感教育

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