YKK株式会社

日本におけるダイバーシティの取り組み

YKKグループの日本でのダイバーシティの取り組みをご紹介します。

ダイバーシティ(多様性)に対応した職場づくり

YKKグループでは、年齢・性別・学歴・国籍にかかわらず、すべての社員が仕事において能力を十分に発揮し、長期的なキャリア形成ができるよう、多様な働き方を受け入れるための公正な制度設計を進めています。
定年年齢を65歳まで引き上げると共に、人材育成やキャリア自律支援にも力を入れ、年齢に関係なく力を発揮できる環境づくりに取り組んでいます。
「育児休業制度」は性別にかかわらず、多くの社員が利用しています。育児休業復帰後も、最長で子供が小学校3年生まで利用できる「時差勤務」、その他にも「短時間勤務」や「子育て看護休暇」などの制度も用意しています。次世代育成支援の取り組みが認められ、厚生労働省の次世代認定マーク「くるみん」も取得しています。

くるみんマーク

YKKらしいダイバーシティの実践に向けて

ダイバーシティの目的多様な人材の力を結集し、新たな価値を生み出すこと

社員一人ひとりが、性別・国籍・障がい等を意識せずに、それぞれの力・持ち味を発揮できる風土を目指して活動

ダイバーシティの実践

ダイバーシティの実践の効果は全ての社員にとって働きやすい、活躍しやすい風土となり事業・会社の発展につながることです。
日本での性別・国籍・障がい等にかかわらない多様な人材の活用を目指し、ダイバーシティの啓蒙活動の推進、地域性等を勘案した社員の声を反映した施策の実施などで社員の意識を変えていくことを進めています。

誰もが安心して働ける職場づくり(YKK六甲)

日本におけるYKKグループの障がい者雇用比率は2017年度に2.39%となりました。印刷事業の特例子会社、YKK六甲株式会社では、徹底したバリアフリー環境を整備するなど、重い障がいのある方も安心して働ける職場づくりに取り組み、業務範囲の拡大を図っています。また、地域の障がい者施設を取材訪問し、施設に関する情報をウェブ等を通じて共有するなど、地域社会との交流にも積極的に取り組んでいます。

YKKグループが実施するダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ事業について

文部科学省 科学技術人材育成費補助事業 「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)」
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