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YKKファスニングアワードがはじめて開催されたのは、2001年。以来、自由な発想、斬新な発想から生み出された数々の作品が、「ベストドレッサー賞」「ジャパンクリエーション」などのステージで発表されてきました。各年度の受賞作品をご紹介します。
リアリティのある服、プロっぽさを感じさせる靴、エレガントなものやシンプルなものなど、実にバラエティに富んだ作品の数々。そのどれもが素晴らしい完成度を持っています。応募総数は5,637点。
機能性とデザイン性がバランスよくマッチした作品が多く、どの作品もレベルがとても高い!
グランプリ作品は両部門とも素晴らしい完成度で、商品化できそうな程でした。応募総数は6,998点。
応募総数は6,406点。完成度の高い作品の中から、アパレル部門のグランプリに輝いたのは、アルミボールチェーンをレースに編みこんだ繊細でエレガントな作品でした。
両部門ともにハイレベルな作品が多く、大変な盛り上がりを見せました。中でもアパレル部門の作品のクオリティの高さは必見です!応募総数は5,471点。
第6回より、アパレルとファッショングッズの2部門に分けられました。6,005点もの応募の中から選ばれた各グランプリは、いずれも洗練されたクオリティの高い作品でした。
応募総数は4,801点。グランプリは人間のある部分の形をしたリュック。他にも、デザイン性と機能性を兼ね備え、完成度も高い作品が優秀作品に選ばれました。
4,608点の応募作品の頂点に輝いたのは、なんと帽子。当然ただの帽子ではなく・・・、必見です。その他にも餃子、妊婦など、インパクト大!
グランプリは「リュックドレス」。タイトルの通り、リュックがドレスに変身する斬新なデザインです。この年の応募総数は4,345点。
2つの服がくっついたり離れたり、コンセプトから面白そうな作品がグランプリを獲得。審査員の先生方に「自分がほしい」「売れる」と評価された作品も。
記念すべきYKKファスニングアワード第1回のグランプリは、作品名「変動」。翌年からの応募作品の質の高さや盛り上がりを予感させる優秀作でした。
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